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たとえば、今日も仕事帰りにコンビニに寄るとします。 人は、まずパッケージデザインを、風景の様に右脳で、眺めます。そして気になる何かを見つけたところで、左脳を動員し言語で読み取ろうとするのです。〔端から商品名を呼んで判別していく人はほとんどいらっしゃらないでしょう)インパクトを強くし、商品説明をしっかり書いても、眺めたときに引きつけられないと手に取ってもらえないことになります。 「気になる魅力」を感じさせる、「自分をしっかり持った」パッケージデザイン。 そういう個性が大切です。 その魅力は、製造する方々の信念を私たちが感じ取って、商品に反映できたのかもしれません。 次回「100時間かけたカレー」 |
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